agloco 誠意U

今年は食品の偽装などの問題が次々と表に出てきました。
テレビで何度 頭を下げる関係者の姿を見たでしょう。

今や謝罪の仕方を教習する会社もあるそうで、これまた嘆かわしい時代です。

人は本来 心に在ることが言葉や行動になって出ます。
心にも無いことは言葉にするとボロがでます。
薄笑みを浮かべても こわばった顔になります。

謝罪は心から謝れば 人に伝わります。
大切なのは 流暢にしゃべることでも、知性ある言葉を使うことでもありません。
頭を下げている角度や時間でもありません。

営業の仕事でも これは当てはまります。

商品があれば商品知識は最低必要ですが、仕事に惚れている自分の熱意があれば 相手には伝わるものがあります。
きのう入って来たような新人が 一所懸命になって訴える姿にお客さんが好意を寄せてくれ、買っていただける・・・、なんてこともよくあります。
聞くと しゃべった内容はムチャクチャです。苦笑してしまいます。

でも、お客さんには何かが伝わったんでしょうね。

立て板に水。
慣れに慣れた中堅の営業マンにこんなしゃべりの人がいますが 私は一番嫌いです。
自分本位、心が感じられません。

人に書いて貰った謝罪の文章を読んで それで謝罪は済んだとした例がいくつかありました。
街行く人に 尋ねると誰もが誠意が感じられないとインタビューに答えています。

人には感性というものがあります。
目と耳だけではない+アルファの感覚です。
これは 謝罪の方法を教える会社でも教えることは出来ません。

本人が心の内で何を思っているか? です。

今年 ボクシングの反則行為で問題になった亀田家ですが、長男の謝罪には 多くの人が「よくやったよ」とコメントしていました。
言わせたいただくなら ろくに敬語も使えず詰まりながらの謝罪とインタビューの応答でした。
でも 人はそれに何かを感じ取れたのだと思います。

ご先祖さんにあやまったり、先代社長にあやまったりするアホないい年をした幹部がいましたが、ひとつも分かっちゃいないのです。
でも あれがあの人たちの心の中なのです。
お涙頂戴を狙ったのかもしれませんが、周りが見えていない心がそのまま出ただけの話です。

誠意は計算して作るものではありません。

私は100万人(だったかな)いるであろう会員ひとりひとりにメールを送っているaglocoの行為を評価します。
誠意を感じています。

きょう師匠のむさしさんからの第2弾の重要なレポートをいただきました。
アグロコチームの人達にこころから応援を送りたいと思いました。



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posted by urara at 2007-12-15  | Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
>誠意は計算して作るものではありません。

その通りですね。
言葉んなんかよりもやっぱりハートですよね!

しかし、学ばなきゃぁ謝罪が出来ないってのも困った世の中ですね。
Posted by masaya at 2007年12月16日
こんばんは〜^^
uraraさん・・・最近鋭いことよく言うようになり
ましたね?(笑)
少し前と感じが違うように感じます。
あ、良い意味でですよ^^
ちなみに私も打算で人生やり過ごそうなどという
甘い考え方は嫌いです!
というか・・・そんなので通用すると思っているのが
不思議でなりません(笑)
Posted by りゅ〜う at 2007年12月16日
>masayaさんへ
謝罪の必要になった企業に謝る方法を教えるビジネスがあるってテレビで見ました。
何でもマニュアルが無いと動けないなんて・・・ね。
考えてしまいます。
Posted by urara at 2007年12月17日
>りゅ〜うさんへ
だからいつか崩れるっていったでしょ?^^
私の毒吐きブログはもっとすごい(?)ですよ。最近放置してますけど。
なにせ 関西のおばちゃんですから・・・。
ちなみにひょう柄は着ていません。(あ、1枚持ってるワ。(^^; )
Posted by urara at 2007年12月17日
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