愛燦々

今 NHKで五輪真弓と小椋圭のデュエット聞きながら書いています。
曲は“愛燦々”。
五輪真弓さんの声って大好きですね。

愛燦々は美空ひばりさんが歌って大ヒットしましたが、小椋圭さんの作詞作曲です。
この曲の歌詞にはいつもぐっとくるものがあって大好きな歌のひとつです。
過去の年を積み重ねてきたさまざまなことが浮かんでくるためなんでしょうか?
カラオケでは歌えません。
涙が出てくるので・・・


小椋圭さんは東京大学法学部を卒業後、日本勧業銀行に勤め
銀行に勤めながら「俺たちの旅」「しくらめんの花」「愛燦々」など
の曲を作詞作曲されました。
その後 自らも歌手活動をはじめるようになりました。
50歳を超えて銀行を退社し、東京大学文学部思想文化学科哲学科に学士入学というちょっと異色の経歴をもっています。
近年、がんの闘病も経験され 今はお元気にまた歌の活動もされています。


雨潸々と この身に落ちて
わずかばかりの運の悪さを
恨んだりして
人は悲しい 悲しいものですね
それでも過去たちは
優しく睫毛に憩う
人生て 不思議なものですね


風散々と この身に荒れて
思い通りにならない夢を
失くしたりして
人はか弱い か弱いものですね
それでも未来たちは
人待ち顔をして微笑む
人生て うれしいものですね


愛燦々と この身に降って
心密かなうれしい涙を
流したりして
人はかわいい かわいいものですね
あああ 過去たちは
優しくまつげに行こう
人生て 不思議なものですね


ああ 未来たちは
人待ち顔をして微笑む
人生て うれしいものですね






posted by urara at 2007-11-28  | Comment(4) | 日記

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